【デビュ死作者の新作】『怪談に落ちても出勤しなければならないんだな』26話レビュ: 生還したキム・ソルムとペク・サホンの運命は?

 ※ ブログを始めるにあたり、日本語を使ってみたいと思いました。大好きな『デビュ死』の先生の新作『怪談に落ちても出勤しなければならないんだね』のあらすじや設定などを軽くまとめたレビュー記事です。

※ 韓国のカカオページで連載中の作品のため、日本ではアクセスできない場合があります。気になる方が検索できるようにタイトルとリンクを残しておきます。
「괴담에 떨어져도 출근을 해야 하는구나」

※ 著作権を侵害する意図は一切なく、正当な範囲内で原作の設定を参考にして作成しました。しかし、万が一問題がある場合は削除いたします。 

暗い部屋の机の上で、「優しい友達」のタグが付いたピンクのウサギのぬいぐるみにスマホのライトが当たり、不気味な影が揺らめいている様子。
Google AIで生成した『怪談出勤』の二次創作イメージ。暗い部屋の明かりに照らされる「優しい友達」のイラスト

第26話 ひとくち紹介


生還したキム・ソルムと、ブラウンの「死の予言」

キム・ソルムはD班の先輩たちと対面し、熱烈な歓迎を受ける。先輩たちはキム・ソルムの身を案じ、民間人の生存者たちに連絡を取ろうとしていたところだった。

キム・ソルムは、もともと出ようとしていたゲートの電源がすべて切れていたため、別の黄色い扉を探して戻ってきたのだと答えた。

その言葉を聞いた先輩たちは、「さすが普通のノロジカだ」と言って会話を続ける。先輩たちの話によると、現在D班の班長が呼び出されている状態だという。

だが、本当の問題はそこではなかった。クァク・ジェガン課長が研究員を闇に突き落とした件について、単なる『ミス』だと主張していることだ。

社宅に戻ったキム・ソルムは、やるべきことを順番に処理していく。やがて現実世界に戻り、再び平凡なぬいぐるみとなったブラウンを、ある特定の方法で呼び出した。

その時、ブラウンが隣の部屋に住む住人について、何気なく質問を投げかける。あまり親しくないと答えると、ブラウンは「よかった」と呟き、そしてペク・サホンについて、恐ろしい予言のようなことを言った。

第26話 設定情報


🔢 登場回数の記録

・キム・ソルム: 第1話〜26話
・ペク・サホン: 第2話〜6話、18話、26話(死亡フラグ発生 )
・ジャン・ホウン(Y班新入・ 牛の仮面): 第5、18話〜23話、26話
・ウン・ハジェ: 第7話〜17話、21話〜23話、26話
・パク・ミンソン: 第7話〜17話、21話〜23話、26話
・イ・ジャホン: 第14話〜18話、21話〜23話、26話
・クァク・ジェガン第16話〜18話、26話
・マガモの仮面(A班班長): 第18話、22話〜23話、26話

第26話の感想&レビュ


🌟読んだ感想

誰もがキム・ソルムのようになれるわけではない。イ主任がもう少し良い人であればよかったのだろうが、時にはダメな人間も存在してしかるべきではないだろうか。

クァク・ジェガンが明らかに他者へ悪影響、つまりここでは死의 危険を与えようとしていたことを、私たちは知っている。

認めようともせず『ミス』だと主張する姿には腹が立つ。その実験にイ主任が巻き込まれたことが、ただ呆気なく、そして腹立たしい。

キム・ソルムのようでもなく、もちろんイ主任의ようでもない自分自身だが、平凡より少し劣る人間であっても生きていっていいのではないだろうか。

あまり拙い感想だが、今はそんな風に思う。

⭐作品の評価

・ストーリー: ⭐⭐⭐⭐⭐( ドキドキ…ペクサホンの未来は?)
・キャラクター : ⭐⭐⭐☆☆( ピリ辛ブラウン!)
・グロ度: ⭐⭐☆☆☆

💬韓国読者の反応

「ノロジカがまたやったwww」

「ブラウンさん、もしかして友達の代わりに別のこと言ってるんじゃない…?」

「ペク・サホンは存在自体がブラウンに目をつけられる理由になったのか?」

「ジャン・ホウンが気になる…3ヶ月、頑張って耐えてね!!あと2個残ってるのか…」

「ブラウンが「規則違反」って言ったとき、本当に怖かった(´;ω;`)」