【デビュ死作者の新作】『怪談に落ちても出勤しなければならないんだな』30話: 中古取引に心を揺らすキム・ソルム
※ ブログを始めるにあたり、日本語を使ってみたいと思いました。大好きな『デビュ死』の先生の新作『怪談に落ちても出勤しなければならないんだね』のあらすじや設定などを軽くまとめたレビュー記事です。
※ 韓国のカカオページで連載中の作品のため、日本ではアクセスできない場合があります。気になる方が検索できるようにタイトルとリンクを残しておきます。
「괴담에 떨어져도 출근을 해야 하는구나」
※ 著作権を侵害する意図は一切なく、正当な範囲内で原作の設定を参考にして作成しました。しかし、万が一問題がある場合は削除いたします。
第30話 ひとくち紹介
謎のオープンチャット招待と楽しそうなブラウン
直前の怪談から脱出した方法がかなり面白かったのか、ブラウンは喜んでいる。
キム・ソルムが「金が必要だ」と考えていたその時、オープンチャットルームに「お金が必要か?」というメッセージとともに招待リンクが送られてきた。
キム・ソルムは、チャットルームでイ・ガンホン代理が送ってくれたリンクをクリックしてみた。
そこは個人間の中古取引サイトで、奇妙な名前の商品が高額で取引されている投稿が目に留まる。
青いマスコットにもらったチュロスを思い出した。
(これも売れるだろうか)
キム・ソルムが「金が必要だ」と考えていたその時、オープンチャットルームに「お金が必要か?」というメッセージとともに招待リンクが送られてきた。
キム・ソルムは、チャットルームでイ・ガンホン代理が送ってくれたリンクをクリックしてみた。
そこは個人間の中古取引サイトで、奇妙な名前の商品が高額で取引されている投稿が目に留まる。
青いマスコットにもらったチュロスを思い出した。
(これも売れるだろうか)
第30話 設定情報
🔢 登場回数の記録
・キム・ソルム: 第1話〜30話
第30話の感想&レビュ
🌟読んだ感想
青いマスコットからもらったチュロスが、こんな風に使われるとは思わなかった。やはりキム・ソルムは「持っている男」だ。
売れる奴は何をしても売れる、という意味である。作中の中古取引サイトに掲載されている奇妙なアイテムリストを見るだけで、作者が一体どうやって思いついたのか気になってしまう。
ブラウンの合いの手が良いアクセントになっていて面白い。
売れる奴は何をしても売れる、という意味である。作中の中古取引サイトに掲載されている奇妙なアイテムリストを見るだけで、作者が一体どうやって思いついたのか気になってしまう。
ブラウンの合いの手が良いアクセントになっていて面白い。
⭐作品の評価
・おすすめ度: ⭐⭐⭐⭐⭐
・キャラクター : ⭐⭐☆☆☆( 百日夢株式会社の「部外者」が現れた!)
・グロ度: ☆☆☆☆☆(怖くない珍しい話)
💬韓国読者の反応
「人魚ジャーキーって何だよ…私だけがゾッとしてる?」
「ペク・サホンはなんで出てこないの? キム・ソルムが怖がって外に出られないとか?」
「ラブ・アクチュアリーかよ笑 スケッチブック告白じゃん」
「中古取引の相手が何も言わずに顔を隠して、手書きのメッセージを渡してきたらちょっと怖いかも笑」
「でも、青い友達ってヨンヨンのことじゃないの?ブラウンには青い奴が見えてなくて、『友達』ってワードだけで自分のことだと勘違いしてるのかな」